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2015年1月

気になる子の心を育てる対話の3ステップ

特別支援oneテーマブックシリーズが

出ました。
可愛い表紙ですが、中身はかなり骨太

です。
自閉圏のこどもたちとの対話を重ねて

子どもの内面を育てる土居裕士先生の

実践をまとめたシリーズ第1巻。通常学級

担任の土居先生の実践は、多忙な日々の

わずかな時間を大切に使ったものです。
やりとりにちょっとコツがいるこどもたち。

表現が上手でないこどもたち。そのこども

たちの内面に迫る対話実践です。
実践をまとめただけではなく、そのエッセ

ンスを整理した1冊でもあります。自信を

持ってお薦めします!

http://www.gakuji.co.jp/category/index.html

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【特別支援教育の新シリーズ刊行!】

一挙に5点の刊行、その名も
「特別支援Oneテーマブック」。

特別支援教育という言葉も教育の世界では
当たり前に流通し、関連書籍も多数、刊行
されています。

そのような中、新たに刊行したシリーズ。
その特徴はというと、

・1点Oneテーマで、欲しい情報がすぐに得られる。
・各巻、類書にはないエッジのあるテーマを設定。
・学校現場で、日々試行錯誤されている実践家
(=現場の先生)のための、具体的な実践書。

以上のようにまとめられます。
かわいい表紙の本ではありますが、
なかなかに挑戦をほどこした本でもあるのです(笑)。

各巻のタイトルを列挙いたします。

①『気になる子の心を育てる対話の3ステップ』
②『気になる子の荒れに効く指導法』
③『気になる子の将来につなげる人間関係づくり』
④『子どものありのままの姿を保護者とどうわかりあうか』
⑤『特別支援学級の異学年・小集団指導のポイント』

タイトルからでも、「おや、なんだかいままでに
ないテーマの本だな?」という雰囲気を感じて
いただけるのではないでしょうか(感じていただけたら
うれしいです)。

弊社ホームページから、各巻の内容をご確認いただけます。
ご購入もできますので、ぜひ、ご覧ください。そして、
本屋さんなどでこのかわいい表紙の本を見かけましたら、
ぜひお手にとってみてください。

弊社ホームページへはこちらからどうぞ。
http://www.gakuji.co.jp/index.html

どうぞよろしくお願いします!

(営業部・岩)

※画像は、①巻目の表紙です。

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子どものありのままの姿を保護者とどうわかりあうか

『子どものありのままの姿を保護者と

どうわかりあうか』学事出版から出た

久保山茂樹先生の新著です。
 このたび学事出版から特別支援教

育ONEテーマブックシリーズが刊行

されました。派手さはないけれど、

別支援教育にかかわる課題に

迫っていくため、エッジの効いた

ONEテーマを設定し、家庭や地域、

園や学校等の現実のエピソードを

大切にして記述していくシリーズです。
 久保山先生のこの1冊は、保護者と

どのように子どものことを共有して

いくことが、子どもの,親子のしあわせ

につながるかというテーマのヒント

満載です。「保護者の歴史」を尊重し、

保護者の「思い」とのズレを自覚して

進む。噛みしめていけば味が出る1冊を

様々な職種の方々や保護者の皆様に    

 

読んでいただければ大変嬉しく思います。

『子どものありのままの姿を保護者とどうわかりあうか』学事出版から出た久保山茂樹先生の新著です。
 このたび学事出版から特別支援教育ONEテーマブックシリーズが刊行されました。派手さはないけれど、特別支援教育にかかわる課題に迫っていくため、エッジの効いたONEテーマを設定し、家庭や地域、園や学校等の現実のエピソードを大切にして記述していくシリーズです。
 久保山先生のこの1冊は、保護者とどのように子どものことをきょうゆうしていくことが、子どもの,親子のしあわせにつながるかというテーマのヒント満載です。「保護者の歴史」を尊重し、保護者の「おもい」とのズレを自覚して進む。噛みしめていけば味が出る1冊を、様々な職種の方々や保護者の皆様に読んでいただければ大変嬉しく思います。

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特別支援学級の小集団・異学年指導

学事出版から「特別支援教育Oneテーマ
ブック」シリーズが刊行になりました。第1
期5冊が一気に発売になっています。

シリーズ5の『特別支援学級の小集団・異
学年指導』は、特別支援学級ならではの
指導アイディアをまとめたものです。全国の
特別支援学級担当の先生方に分担してお
書きいただきました。
 異学年・小集団という特別支援学級を
運営していくためには「運用システム」を
構築する必要があります。そこで、単なる
アイディア集ではなく、システムの作り方
にも言及していただきました。もちろん、
写真をふんだんに取り入れてのアイディ
アも満載です。
 特別支援学級にかかわる多くの方々が、
明日を楽しみにできること、子どもと過ご
す時間が楽しくなることにつながれば嬉
しいです。
 どうぞ、お読みください!! そして、
もしも「楽しく」なったならば、周囲にもご
紹介いただければ幸いです。
 よろしくお願いします。...


<目次>
刊行にあたって
はじめに

1章 特別支援学級の現実  
 1.激増する特別支援学級  
 2.特別支援学級での暮らし
2章 特別支援学級における異学年・小集団指導のシステムづくり  
 1.システムの考え方・つくり方〈小学校その1〉
 (1)時間の構造化
  (2)場の構造化

  (3)「交流及び共同学習」で・学校内全体で  
 2.システムの考え方・つくり方〈小学校その2〉
 (1)小集団学習の時間をつくろう

  (2)みんな一緒にいて、椅子に座るところから始めよう

  (3)小集団学習で大事にしたいこと  

 3.システムの考え方・つくり方〈中学校〉

  (1)どちらをとる? 個のよさ・集団のよさ

  (2)将来像をイメージする

  (3)異学年・小集団指導を機能させるために


3章 異学年・小集団指導のポイント  
 1.学級開き〈小学校〉 学級開き〈中学校〉  
 2.朝の会・帰りの会活動  
 3.休み時間〈小学校〉 休み時間〈中学校〉  
 4.学級会
 5.給食  
 6.参観日〈小学校〉 参観日〈中学校〉
 7.行事〈小学校〉 行事〈中学校〉
 8.教科指導
 (1)授業システム

  (2)わたり方

  (3)教室環境〈小学校〉 教室環境〈中学校〉

  (4)国語〈小学校〉  国語〈中学校〉

  (5)算数~「お買い物ごっこ」で計算・お金の学習~

   (6)生活単元~「お誕生日会」をしよう~  
 

9.自立活動 
  その1 自立活動 

    その2 自立活動 

    その3~心のコントロール力をつけよう~ 

おわりに

http://www.gakuji.co.jp/

学事出版から「特別支援教育Oneテーマブック」シリーズが刊行になりました。第1期5冊が一気に発売になっています。シリーズ5の『特別支援学級の小集団・異学年指導』は、特別支援学級ならではの指導アイディアをまとめたものです。全国の特別支援学級担当の先生方に分担してお書きいただきました。
 異学年・小集団という特別支援学級を運営していくためには「運用システム」を構築する必要があります。そこで、単なるアイディア集ではなく、システムの作り方にも言及していただきました。もちろん、写真をふんだんに取り入れてのアイディアも満載です。
 特別支援学級にかかわる多くの方々が、明日を楽しみにできること、子どもと過ごす時間が楽しくなることにつながれば嬉しいです。
 どうぞ、お読みください!! そして、もしも「楽しく」なったならば、周囲にもご紹介いただければ幸いです。
 よろしくお願いします。
<目次>
刊行にあたって 
はじめに 

1章 特別支援学級の現実  
 1.激増する特別支援学級  
 2.特別支援学級での暮らし
 2章 特別支援学級における異学年・小集団指導のシステムづくり  
 1.システムの考え方・つくり方〈小学校その1〉 
 (1)時間の構造化 (2)場の構造化 (3)「交流及び共同学習」で・学校内全体で  
 2.システムの考え方・つくり方〈小学校その2〉 
 (1)小集団学習の時間をつくろう (2)みんな一緒にいて、椅子に座るところから始めよう (3)小集団学習で大事にしたいこと  
 3.システムの考え方・つくり方〈中学校〉 (1)どちらをとる? 個のよさ・集団のよさ (2)将来像をイメージする (3)異学年・小集団指導を機能させるために 
3章 異学年・小集団指導のポイント  
 1.学級開き〈小学校〉 学級開き〈中学校〉  
 2.朝の会・帰りの会活動  
 3.休み時間〈小学校〉 休み時間〈中学校〉  
 4.学級会 
 5.給食  
 6.参観日〈小学校〉 参観日〈中学校〉 
 7.行事〈小学校〉 行事〈中学校〉 
 8.教科指導 
 (1)授業システム (2)わたり方 (3)教室環境〈小学校〉    教室環境〈中学校〉 (4)国語〈小学校〉    国語〈中学校〉 (5)算数~「お買い物ごっこ」で計算・お金の学習~ (6)生活単元~「お誕生日会」をしよう~  
 9.自立活動 
  その1 自立活動 その2 自立活動 その3~心のコントロール力をつけよう~
 
おわりに
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気になる子の荒れに効く指導法

 「特別支援教育oneテーマブックシリーズ」が

刊行されました。一気に5冊刊行です。その

NO2は『気になる子の荒れに効く指導法』

吉田英生先生の単著です。


 吉田先生は、僕の先輩で、「指導が難しい」

「上手くつきあえない」と言われるような難解

ケースを好まれる、本物の「職人」です。吉

田先生のご指導のおかげで、人生が変わっ

た子ども達、親子はいったいどれくらいいる

のでしょう。その吉田先生が、ご実践の「肝」

の部分をことばにしてくださいました。この本

をお読みいただけると、子どもに向き合おう

とする自分自身に何か変化が生じると思い

ます。指導のアイディアもさることながら、

その本質部分にも迫れる1冊なのです。

 以下に目次を示します。

 はじめに ...
 1章 「荒れ」を防ぐための指導心得
  1.「知ること」と「感じること」を両立させていく
  2.心に灯をつけて
  3.特別支援教育は○○を行う教育である
  4.内省のすすめ
  5.心を黒く塗らせない~心を照らす言葉~
 2章 保護者として
  1.保護者が子育ての光と出会う場所
    1)ゴロウの場合
    2)ロクロウの場合
        3)シチロウの場合~どうやってもダメなんです~  
  2.親子の関係が変わるきっかけに気づく場所 ハチロウの場合
 3章 指導者として
  1.腕前を上げるために
    1)相手に優しいふれ方がある
   2)立たせているように見えて、自分で立たせる
   3)子どもにしみる叱り方
    4)多動勝ちする
    5)目と声を豊かに使い分ける
    6)子どもの力を引き出す言葉を使う  
  2.共感から始めよう
  3.その子どもにとっての専門家になる
  4.心と身体を動かして整える ハナコさんの場合
  5.指導によって「気になる行動」を変える
  6.通常の学級での指導に生かす
    1)「静寂の音」を聞く時間をつくる
    2)集中より傾注
    3)課題のある行動を「味方」にする
   4)注意する人は敵、気づかせてくれる人は味方
    5)そっと、サッと、じっと
   6)体や「○○感覚」を育てる
 4章 足跡はかかわった人の中に~成果・成長~ 教育と人生
 おわりに
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2074-6.html

もっと見る
「特別支援教育oneテーマブックシリーズ」が刊行されました。一気に5冊刊行です。そのNO2は『気になる子の荒れに効く指導法』吉田英生先生の単著です。
 吉田先生は、僕の先輩で、「指導が難しい」「上手くつきあえない」と言われるような難解ケースを好まれる、本物の「職人」です。吉田先生のご指導のおかげで、人生が変わった子ども達、親子はいったいどれくらいいるのでしょう。その吉田先生が、ご実践の「肝」の部分をことばにしてくださいました。この本をお読みいただけると、子どもに向き合おうとする自分自身に何か変化が生じると思います。指導のアイディアもさることながら、その本質部分にも迫れる1冊なのです。
 以下に目次を示します。

 はじめに 
 1章 「荒れ」を防ぐための指導心得 
  1.「知ること」と「感じること」を両立させていく 
  2.心に灯をつけて 
  3.特別支援教育は○○を行う教育である 
  4.内省のすすめ 
  5.心を黒く塗らせない~心を照らす言葉~ 
 2章 保護者として 
  1.保護者が子育ての光と出会う場所
    1)ゴロウの場合
    2)ロクロウの場合
       3)シチロウの場合~どうやってもダメなんです~  
  2.親子の関係が変わるきっかけに気づく場所 ハチロウの場合 
 3章 指導者として 
  1.腕前を上げるために
    1)相手に優しいふれ方がある 
   2)立たせているように見えて、自分で立たせる 
   3)子どもにしみる叱り方
    4)多動勝ちする
    5)目と声を豊かに使い分ける
    6)子どもの力を引き出す言葉を使う  
  2.共感から始めよう 
  3.その子どもにとっての専門家になる 
  4.心と身体を動かして整える ハナコさんの場合 
  5.指導によって「気になる行動」を変える 
  6.通常の学級での指導に生かす
    1)「静寂の音」を聞く時間をつくる
    2)集中より傾注
    3)課題のある行動を「味方」にする 
   4)注意する人は敵、気づかせてくれる人は味方
    5)そっと、サッと、じっと 
   6)体や「○○感覚」を育てる 
 4章 足跡はかかわった人の中に~成果・成長~ 教育と人生
 おわりに 
http://www.gakuji.co.jp/book/978-4-7619-2074-6.html

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新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ブログをずっと放置していましたが、気分一新

またぼちぼち書いていこうかと思います。

研修会のお知らせです。
本学のエース湯澤美紀先生の科研関連研修会。...

WISC-Ⅳの解釈とその活用についてがっちり学
ぼうという企画だということです。講師は著名な
大六一志先生です。

2015年1月25日(日)
10:00~15:00
於:岡山県立図書館2F シアタールーム
事前申し込み必要(80名)
申し込みは
yuzawa@post.ndsu.ac.jp
タイトル「2015 研修会申し込み」
メール本文にお名前と所属をご記入ください。

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