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2014年9月

「方法」ではなく「考え方」を探る

メールマガジン「教師教育ネットワーク
28号 に執筆した原稿を転載します。

(以下転載)

筆者は、小学校現場、教育行政を経て、

現在は大学の教員として、主に
教員や保育士を目指す学生達と一緒に

考え、学んでいる。専門は特別支援
教育である。
 本稿では、学部3年生への講義「知的

障害児教育総論」を振り返りなが ら、学

生が、「方法」ではなくて「考え方」考え

る重要さに気付いていく ための試みを

報告したい。

 この講義は、タイトル通り、知的障害の

ある子ども達への教育に関する
概論的な位置づけのものである。講義で

は、教育課程など、基本的な知識
の整理を必要とするため、講義形式による

知識伝達も行っている。それに加えて


 ・小レポート作成 → レポート検討 3回
 ・グループトーク、ペア・トーク ほぼ毎回


の形態を組み込んで構成している。しかし、

4人グループを基本とする話
し合い、語り合いを重ねてきたものの、受講

生全体(本年度は71人)で のディスカッション

は実施してこなかった。講義の最終回に、

めて実施した全体ディスカッションの概略と学

生の感想を報告する。

 

 続きはリンクからお読みください・・
http://archive.mag2.com/0000158144/20140824230000000.html

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