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2014年8月

特殊教育学会自主シンポ 学びにくさ・暮らしにくさのある子どもたちが生きやすくなるために(1)

 日本特殊教育学会第52回大会で、

自主シンポジウムを企画します。

9月20日(土) 16:30~18:00 311教室

自主シンポジウム26
学びにくさ・暮らしにくさのある子どもたちが生きやすくなるために(1)
今を大切にすることがその先にもたらすもの

企 画 者:青山 新吾(ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科)
司 会 者:久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:

      土居 裕士(岡山市立蛍明小学校)
      益田 剛志(岡山県立誕生寺支援学校)
      我妻富美枝(岡山県立誕生寺支援学校)
      竹花加那子(浅口市立寄島小学校)
指定討論者:

      堅田 利明(大阪市立総合医療センター)
      松井 剛太(香川大学)

http://www.jase.jp/taikai52/common/data/pdf/program_sympo.pdf

 将来を見据えた指導が重要。

 もちろんである。

 でも、こどもたちは今を生きている。

 今を充実させることも重要。

 もちろんである。

 でも、今を充実させるとはどういうことだろうか?

 問題の背景要因を分析し、必要な指導、適切な支援

を行うこと?

 子どもとつながること?

 子どもの暮らしを豊かにすること? 等々

 1回目のシンポである。

 小学校、特別支援学校の実践を報告し、それを

元に具体的な議論をしていきたい。

 どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

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エピソードで考える特別支援教育

「 エピソードで考える特別支援教育

  ~ケースを物語的に捉える意味~」

というテーマで勉強会を企画していただきました。

 断片的なエピソードから強引に何かを

言おうとするわけではないのです。

 特定技法の習得を目指す時間でもないのです。

 「教育」として、使えそうなものを使いながら

いろいろな人の感情や技術や持ち味を組み合わせ

「小さなしあわせのかたち」を紡ぎ出すための

取組を考えようという試みです。

 夏の終わりに、夏の終わりだから・・ってことで

よろしかったらいらしてください。

 詳細、お申し込みは以下から。

http://kokucheese.com/event/index/195931/

 

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