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特殊教育学会自主シンポ 学びにくさ・暮らしにくさのある子どもたちが生きやすくなるために(1)

 日本特殊教育学会第52回大会で、

自主シンポジウムを企画します。

9月20日(土) 16:30~18:00 311教室

自主シンポジウム26
学びにくさ・暮らしにくさのある子どもたちが生きやすくなるために(1)
今を大切にすることがその先にもたらすもの

企 画 者:青山 新吾(ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科)
司 会 者:久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:

      土居 裕士(岡山市立蛍明小学校)
      益田 剛志(岡山県立誕生寺支援学校)
      我妻富美枝(岡山県立誕生寺支援学校)
      竹花加那子(浅口市立寄島小学校)
指定討論者:

      堅田 利明(大阪市立総合医療センター)
      松井 剛太(香川大学)

http://www.jase.jp/taikai52/common/data/pdf/program_sympo.pdf

 将来を見据えた指導が重要。

 もちろんである。

 でも、こどもたちは今を生きている。

 今を充実させることも重要。

 もちろんである。

 でも、今を充実させるとはどういうことだろうか?

 問題の背景要因を分析し、必要な指導、適切な支援

を行うこと?

 子どもとつながること?

 子どもの暮らしを豊かにすること? 等々

 1回目のシンポである。

 小学校、特別支援学校の実践を報告し、それを

元に具体的な議論をしていきたい。

 どうぞ、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

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