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「学びのしかけ」を支えるものは何か?

学会で自主シンポジウムを企画します。
どうぞみなさん、いらしてください! お待ちしています。

日本特殊教育学会 於:明星大学
9月1日 9:30~11:30
http://www.jase.jp/taikai51/...

自主シンポジウム61 28号館406
保育・教育現場の多様な実態に応じた取り組みを考えるその3
- 「学びのしかけ」を支えるものは何か-
企 画 者:青山 新吾(ノートルダム清心女子大学人間生活学部)
司 会 者:堅田 利明(大阪市総合医療センター)
企 画 者:久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:清岡 憲二(玉野市教育委員会)
      田中 博司(東京都杉並区立桃井第五小学校)
指定討論者:川上 康則(東京都立港特別支援学校)
指定討論者:佐内 信之(授業づくりネットワーク)

このシンポは、一昨年の弘前から始めて3回目です。これまで藤原友和さん、上條晴夫さん、森本亜紀子さんにご登壇いただいてきました。これまで企画者の3人がお仕事をご一緒させていただいてきた方々とコラボしながら、確実に前進してきた企画だと思います。昨年から川上康則さんにご登壇いただき、特別支援教育のプロフェッショナルの厚みを加えていただいています。今年度は新たに田中博司さん、佐内信之さんをお迎えしました。楽しみです。授業づくりネットワークや特別支援教育総合研究所の涌井先生の研究とのリンクで、また新しい何かが見えてくる予感がします。

 「学びのしかけ」と子どもの「学びやすさ」の関係。
 子どもの「学びやすさ」から発想した授業の可能性。...
 「学びのしかけ」と協同的な学びの関係。
 それらを支えるもの・・。
 そのエッセンス 等々。

 さあ、何が見えてくるでしょうか?
 そして、それをきっかけに、あちこちで新たな取り組みが行われたり、これまでの取り組みへの自信が見えたりしたらいいなと思います。

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