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2013年8月

「学びのしかけ」を支えるものは何か?

学会で自主シンポジウムを企画します。
どうぞみなさん、いらしてください! お待ちしています。

日本特殊教育学会 於:明星大学
9月1日 9:30~11:30
http://www.jase.jp/taikai51/...

自主シンポジウム61 28号館406
保育・教育現場の多様な実態に応じた取り組みを考えるその3
- 「学びのしかけ」を支えるものは何か-
企 画 者:青山 新吾(ノートルダム清心女子大学人間生活学部)
司 会 者:堅田 利明(大阪市総合医療センター)
企 画 者:久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:清岡 憲二(玉野市教育委員会)
      田中 博司(東京都杉並区立桃井第五小学校)
指定討論者:川上 康則(東京都立港特別支援学校)
指定討論者:佐内 信之(授業づくりネットワーク)

このシンポは、一昨年の弘前から始めて3回目です。これまで藤原友和さん、上條晴夫さん、森本亜紀子さんにご登壇いただいてきました。これまで企画者の3人がお仕事をご一緒させていただいてきた方々とコラボしながら、確実に前進してきた企画だと思います。昨年から川上康則さんにご登壇いただき、特別支援教育のプロフェッショナルの厚みを加えていただいています。今年度は新たに田中博司さん、佐内信之さんをお迎えしました。楽しみです。授業づくりネットワークや特別支援教育総合研究所の涌井先生の研究とのリンクで、また新しい何かが見えてくる予感がします。

 「学びのしかけ」と子どもの「学びやすさ」の関係。
 子どもの「学びやすさ」から発想した授業の可能性。...
 「学びのしかけ」と協同的な学びの関係。
 それらを支えるもの・・。
 そのエッセンス 等々。

 さあ、何が見えてくるでしょうか?
 そして、それをきっかけに、あちこちで新たな取り組みが行われたり、これまでの取り組みへの自信が見えたりしたらいいなと思います。

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残暑お見舞い申し上げます

 8月も後半を迎えた。

 今年は、お盆前まではちょっとまじめに仕事をした

ものの、授業づくりネットワーク帯広で北海道に

渡ったのを皮切りに、北海道のプチ旅行、その後

家族とのプチ旅行で、避暑を続けた。その間を

ぬってちょこっとだけ仕事をする生活。よかったと

思う。

 さあ、明日から「夏の陣」後半戦。

 石川晋さんを中心とする授業づくりネットワーク

帯広に呼んでいただいたのは、僕にとって、

今後を左右するターニングポイントになるかもしれ

ない。そのような予感がした時間であった。

 僕の流儀として、この手の中身をブログには

書かないが、自分としては、ちょっと腹を括って

北海道に渡ったのであった。

 25年間こだわってきた「関係づくり」「関係支援」

ということ。これを丁寧に語ると

「基本的なことを再確認できてよかった」

といった感想が必ず出る。

 基本的なこととは何か?

 もっと難しいことがあるのだけれど、簡単な内容で

基盤の部分を学べたというニュアンスなのだろう。

 本当にそうなのだろうか?

 基本的なことがきちんとできていたら、実は、

今、特別支援教育の領域で課題になっている

多くのことは解決していくのではないのだろうか?

 とすれば、基本的なことなんかではなくて、

実は最重要事項なのだろう。

 ここにきて拙著『個別の指導における子どもとの

関係づくり』明治図書について、じっくりと考え直す

ような講座が求められ出しているようである。

 嬉しいことだ。

個別の指導における子どもとの関係づくり 若い教師に伝えたい基礎技術 (心を育てる特別支援教育)

http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-052239-2

 書評を書いていただいている。

 的確に僕の意図を汲んで読んで下さっていることに

感謝。

 http://book.akahoshitakuya.com/b/418052239X

 さあ、夏も後半戦。

 乗り切りましょう!

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