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揺れながら進む日々

 

 僕の講義をとっていない学生へ特別講義を

する機会があった。

 

 障害のある幼児やその保護者との人間関係の

形成をテーマとしていた・・・はずだったが、何やら

訳の分からない講義になってしまった。

 

 学生の感想を読むと、一番反応していたのは

「揺れながら進む」

ということだった。

 

 

 勉強する。

 

 経験をする。

 

 考える。

 

 計画を立てる。

 でも・・・うまくいくことばかりではない。

 

 時間がかかることもある。

 何年も経ってから積み重ねた事が効いて

来る場合もある。

 あーかな、こーかな・・??

 

 あーでもない、こーでもない。

 大学に来てからの僕もまさにこの通り。

 これが正しい!! とみんなに教えられることは

わずかしかない(僕の能力不足が原因だけれど)。

 だから、「揺れながら進む」のです。

 特別支援教育も同じなのでは・・そのようなことを

思っています。

 このような話に反応が集まった。

 追い込まれすぎないことが重要なテーマなの

かもしれない。

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