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2013年7月

授業づくりネットワーク2013夏in北海道・帯広

この夏の大イベント!

 僕も講師の末席で登壇します。

 自分の講座では、子どもとの関係づくりについてを

テーマにします。

 これまで著書等で提案してきた内容を元に、つきあいに

くさを有する子どもとの関係づくりについて深く掘り下げる

時間にしたいと考えています。

 避暑も兼ねて、8月には帯広でお目にかかれると嬉

しいです。

 以下、案内です。

授業づくりネットワーク2013夏in北海道・帯広
一斉授業が変わる!「学びやすさ」をうながす発想・しかけ・技術
衝撃の豪華講師陣16名が、夏の北海道・帯広に大集結!

申し込みは下記から!
http://kokucheese.com/event/index/82002/

テーマ:一斉授業が変わる!「学びやすさ」をうながす発想・しかけ・技術
期 日:2013年8月 9日(金)        プレ集会
         8月10日(土)~11日(日) 本集会
主 催:NPO授業づくりネットワーク
後 援:北海道教育委員会
場 所:とかちプラザ
会 費:2日参加
    一般       10000円
    会員        7000円
    一般学生      4000円
    会員学生      3000円

    1日のみ参加
    一般        6000円
    会員        4000円
    一般学生      3000円
    会員学生      2000円
  * 「会員」とは、雑誌「授業づくりネットワーク」を定期購読している方です。

プレ集会参加費       1000円

講 師:青山新吾(岡山)/阿部隆幸(福島)/飯村友和(千葉)/糸井登(京都)
    岩瀬直樹(埼玉)/岡山洋一(北海道)/菊池省三(北九州)
    佐々木潤(宮城)/佐内信之(東京)/塩崎義明(千葉)/高倉弘光(東京)
    竹松克昌(神奈川)/田中博司(東京)/俵原正仁(兵庫)/堀裕嗣(札幌)
    山崎正明(北海道)(敬称略)

プログラム詳細

2013年8月9日(金) ネットワークプレ集会    進行:岸本まり

13:30~15:00 セッション1(提案+実践の水脈を探る「対話」)
・藤原友和+石川晋「教室ファシリテーショングラフィックの可能性」

15:10~15:50 セッション2(鼎談)
・平山雅一+大野睦仁+高橋正一「教室を学びやすい場所にする『空間デザイン』」
進行:山寺潤

2013年8月10日(土) 本集会初日      総合司会:乙部啓二

9:45~9:55 開会

10:00~12:35 講師陣6分間トーク        進行:木下尊徳
ファシリテーショングラフィック:藤原友和、水戸ちひろ、高橋正一、石川直子
青山新吾(岡山)/阿部隆幸(福島)/飯村友和(千葉)/糸井登(京都)
岩瀬直樹(埼玉)/岡山洋一(北海道)/菊池省三(北九州)
佐々木潤(宮城)/佐内信之(東京)/塩崎義明(千葉)/高倉弘光(東京)
竹松克昌(神奈川)/田中博司(東京)/俵原正仁(兵庫)/堀裕嗣(札幌)
山崎正明(北海道)(敬称略)

12:35~13:35 食事

13:35~15:55 選択セッション1(提案+実践の水脈を探る「対話」)
A:俵原正仁+石川晋   授業で子どもをプロデュース~無意識の意識化~
B:糸井登+高橋正一   わかりあえないことから~私が学んだアートと学級づくりとの関係~
C:菊池省三+山寺潤   コミュニケーションがあふれる 菊池流学級づくり
D:飯村友和+水戸ちひろ まずは<好かれる>担任術
E:岡山洋一+斎藤佳太  教室ファシリテーション
F:田中博司+重堂真也  通常学級での特別支援~子どもたちを支える教室をつくる~
G:山崎正明+佐内信之  子どもの絵の見方が変われば図工美術の授業が変わる!子どもが変わる!~図工・美術教育における表現力を高める学びのしかけ~

16:10~16:50 講師へのQ&A            進行:石川晋

2013年8月11日(日) 本集会2日目     総合司会:乙部啓二

9:20~11:40 選択セッション2(提案+実践の水脈を探る「対話」)
H:竹松克昌+佐内信之 楽しい・わかる・できる算数指導
I:高倉弘光+山寺潤  創造性こそ、音楽の授業で育てるべきもの
J:堀裕嗣+平山雅一  一斉授業10の原理・100の原則
K:佐々木潤+山河愛  子どもと教師の信頼関係?被災地から伝える大切なこと?
L:岩瀬直樹+大野睦仁 教室アクティビティとホワイトボード・ミーティング
M:阿部隆幸+高橋正一 学び合う社会科
N:青山新吾+藤原友和 <関係づくり>への支援~子どもと教師の関係、子ども同士の関係、教師同士の関係をつくる~
O:塩崎義明+木下尊徳 「授業をあそぶ」~教室に笑顔のある授業を!「授業あそび」のいろいろ~

11:40~12:40 食事

12:40~13:20 選択セッション3(テーマ別鼎談)
P:男性教諭の育児休暇      岩瀬直樹+佐内信之+石川晋   進行:岸本まり
【満員申込不可】Q:教師の仕事術 飯村友和+菊池省三+堀裕嗣   進行:高橋正一
R:教師の学び方         糸井登+阿部隆幸+竹松克昌   進行:石塚英一
S:表現系教科の可能性      高倉弘光+山崎正明+平山雅一  進行:斎藤佳太
T:みんなで作る職員室      俵原正仁+塩崎義明+佐々木潤  進行:山寺潤
U:みんなで進める特別支援教育  青山新吾+田中博司+山河愛   進行:水戸ちひろ

13:40~15:40 講師全員参加による・・・2日間の学びを共有するOST
ファシリテーター:岡山洋一(藤原友和)

15:40~15:55 閉会

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子どもと面白まじめにかかわる

この夏、ちょっと変わったテーマの
講座で登壇します。
神奈川LD協会さんの主催する夏の
セミナー2013「子どもと面白まじめ
にかかわる」の中の1コマ。

「子どもの学びやすさを意識した授業
ー一斉授業や個別指導における「学
びのしかけ」を考えるー」

この講座は、岡山のエース清岡さんが
メインで、僕はそれを邪魔しないことが
自身のミッション。これまでやってきた
「学びのしかけ」実践研究の成果を打
ち出せるといいな・・と思います。横浜

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対話する

 本県は今日が教員採用試験の第一次選考の

日である。

 この1週間、机上のレポートと教育実習ノート

介護等の体験ノートと書けていない原稿を尻目に

多くの学生と対話した。

 採用試験前の4年生とおしゃべり。

 ゼミ分け前の悩める3年生たちとのおしゃべり。

 特別支援教育における連携、コラボ・・などを

語る前に、自身が実感できる、そのような日々を

送ることが必要だと、今は考える。

 でも、先日ある方と話していて驚いたことがある。

 忙しくても、僕は同じようにしていくだろうと言わ

れたからである。

 行為は、ミッションと目的推敲のために行うこと

なので、いつも同じ・・という発想は、単なる硬直性

を示しているのだが・・。

 まあ、愚直に進むだけである、ミッションを振り返

りつつ・・。

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揺れながら進む日々

 

 僕の講義をとっていない学生へ特別講義を

する機会があった。

 

 障害のある幼児やその保護者との人間関係の

形成をテーマとしていた・・・はずだったが、何やら

訳の分からない講義になってしまった。

 

 学生の感想を読むと、一番反応していたのは

「揺れながら進む」

ということだった。

 

 

 勉強する。

 

 経験をする。

 

 考える。

 

 計画を立てる。

 でも・・・うまくいくことばかりではない。

 

 時間がかかることもある。

 何年も経ってから積み重ねた事が効いて

来る場合もある。

 あーかな、こーかな・・??

 

 あーでもない、こーでもない。

 大学に来てからの僕もまさにこの通り。

 これが正しい!! とみんなに教えられることは

わずかしかない(僕の能力不足が原因だけれど)。

 だから、「揺れながら進む」のです。

 特別支援教育も同じなのでは・・そのようなことを

思っています。

 このような話に反応が集まった。

 追い込まれすぎないことが重要なテーマなの

かもしれない。

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