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2013年6月

特別支援教育は「特別」な教育ではない

 兵庫の大ベテラン、多賀一郎先生が

ブログで、拙著『個別の指導における子どもとの

関係づくり』明治図書の書評を書いてくださった。

 これが、本当に嬉しいものだった。

 それは、僕の拙著中に散りばめた日本語を

読み解き、ことばにしてくださったからである。

 「教育を文脈で捉える」

 「大人が勝てば子どもも勝つという関係」

 「こどもとやりとりをすること。そして子どもに

何が伝わったか? どのように伝わったか?

に敏感になること」

 「情緒的な励ましや明確さを欠いた叱責は混乱

を助長する」

 「心理的な距離を寄せすぎると、子供の側が

関わりを受け入れられなくて・・・」

等々。

 多賀先生が、これらを始めとする僕の日本語を

拾って読み解いてくださっている。

 本当にありがとうございます。

 ブログ「多賀マークの教室日記」

http://www.taga169.com/archives/3962

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