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特別支援教育には「個の物語」紡ぎがよく似合う

 どの子にもその子の「物語」がある。

 「個としてみた時の個」であっても「集団の中の個」

であっても、その子を取り巻く周囲との関係の中で

生き、その子にしかない「個の物語」がある。

 特別支援教育は、当たり前のことをほんの少しだけ

丁寧に子どもや周囲とかかわって「個の物語」を作る

こと・・。

 そのような思いをエピソードで綴った『青山新吾ー

エピソードで語る教師力の極意』明治図書を出版

していただけることになった。その拙著に関する

インタビューが掲載されている。

http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?id=20130356

 でもこの書名、実はウソである。

 僕は教師力の「極意」など持ち得ていないし分から

ない。

 でも、なぜ僕が苦戦している子ども達とつきあって

教師人生を送ろうと思ったのか・・については愚直に

綴ったつもりである。よかったら手に取ってくださると

本当に幸せです・・・。

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