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第1回日本吃音・流暢性障害学会

 

 「ぼ・ぼ・ぼくね ぜーーーーーーーんぜん、

こ・こ・こ・ことば つ・つ・つまらんよ。」

 

 いっぱい吃りながら、自分のことばが

つっかえないと主張した子どももいた。

 「いっぱい、吃る子がおった。

 

 び・びっくりした。」

とほとんど吃らずに、吃音の仲間がいたことを

喜んで報告してくれた子どももいた。

 

  吃音のある子ども達に、多くのことを教わり

ながら教師として歩んできた私である。今は

大学の講義の中で、吃音を意図的にたくさん

扱いながら、学生に関心を持ってもらうこと

くらいしかかかわれていないが、それでも

吃音の子ども達への思いはあるつもりだ。

 

 今年度、標題の学会が立ち上がる。

 

 今まで話は合っても、現実にならないまま

きた学会の話。金沢大学の小林宏明先生が

細かいところを全て引き受けてくださっての

学会設立である。

 

 学会のHPである。

http://www.jssfd.org/

 

 皆さん、どうぞ秋の金沢へ・・・。

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