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明日の教室・岡山分校開校

いよいよ「明日の教室・岡山分校」が動き出します。
6月8日(土)第一回目の講座は、糸井登先生にご登壇いただきます。

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第1回 明日の教室・岡山分校

明日の教室は、京都で産声を上げた研究会です。糸井登先生(立命館小学校)
池田修先生(京都橘大学)のお二人が立ち上げられました。教育に関わる様
々なテーマについて、毎回超一流の講師から学ぶ会です。今では、大阪、
東京、北九州、名古屋等に分校ができて、各地で独自の活動を展開していま
す。

今回、岡山にも分校を! との声に支えられ新たに開校の運びとなりまし
た。ノートルダム清心女子大学の青山新吾を代表として、月本直美先生
(高梁市立成羽小学校)杉山陽子先生(瀬戸内市立今城小学校)等が中心と
なって企画運営していきます。年3回程度、保育、教育に関わるテーマに
ついて学べる場を作っていきたいと考えています。

さて今回、記念すべき第1回の講師には、明日の教室・京都本校の代表、
糸井登先生をお願いしました。

糸井先生は、立命館小学校に赴任される以前、京都府の公立小学校教員
としてアーティストを教室に招いたコラボレーション授業を実践されてい
ました。現在の赴任校である立命館小学校では、社会科の授業を専門に実
践されています。

今回は、アートストとコラボレーションする授業について語っていただ
くと同時に、先生のライフヒストリーの語りもお願いする予定です。一人
の教師が、何を考え、学び進んでいらっしゃったのか・・。そこから、
参加者各自が自分の立ち位置と重ねながら自由に思索し、学びを深めて
いける場になればと考えています。

テーマ:「エピソードで語る教師力の極意
        ~アーチストとコラボする授業~」
   
○ 講 師:糸井登先生(立命館小学校教諭)

京都府の公立小学校を27年間勤務した後、平成23年度から私立・立命館小学校に籍を移す。教育研究会「明日の教室」代表。「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」理事。単著『社会科の基礎・基本ワークシート 小学校5年』(学事出版)、編著に『シリーズ 明日の教室1~5』(ぎょうせい)、監修に『DVD・小学校におけるコミュニケーション活動シリーズ』(ジャパンライム)がある。

お申し込みはhttp://kokucheese.com/event/index/84315/

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