« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

教員免許状更新講習

 本学では、教員免許状更新講習を行います。

女性限定で、選択領域18講座。そのうち3つが

特別支援教育関連です。

 幼稚園

 小学校

 中学校・高等学校

の校種別の3講習を開催します。

 校種によって異なる課題を扱います。 ライフ

サイクルごとに、その時折の課題を扱います。

 ゲストティーチャーからのご講義。僕とゲスト

との対話。

 ワールドカフェによる学び 等々。

 様々な学び方を組み合わせた講習を企画し

ます。

 講習対象の皆さん、女性限定で申し訳あり

ませんがよろしかったらどうぞいらしてください。

お待ちしております。

http://www.ndsu.ac.jp/about/license_renewal/

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

   ↑

ランキングに参加しています。よかったら応援の

1クリックをお願いします

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

児童臨床研究所 第3回専門講座のお知らせ

 

 本学児童臨床研究所の専門講座のお知らせ

 

 2本の講座があります。そのうち1ぽんに

 

 応用行動分析のエキスパート東 俊一先生の

講座があります。

「”じりつ”を目指したスキル形成を考える

~心豊かな生活の実現のために~」

http://www.ndsu.ac.jp/news/2013/04/000746.php

 

 無料です。

 お待ちしています。どうぞいらしてください。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

   ↑

ランキングに参加しています。よかったら応援の

1クリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回日本吃音・流暢性障害学会

 

 「ぼ・ぼ・ぼくね ぜーーーーーーーんぜん、

こ・こ・こ・ことば つ・つ・つまらんよ。」

 

 いっぱい吃りながら、自分のことばが

つっかえないと主張した子どももいた。

 「いっぱい、吃る子がおった。

 

 び・びっくりした。」

とほとんど吃らずに、吃音の仲間がいたことを

喜んで報告してくれた子どももいた。

 

  吃音のある子ども達に、多くのことを教わり

ながら教師として歩んできた私である。今は

大学の講義の中で、吃音を意図的にたくさん

扱いながら、学生に関心を持ってもらうこと

くらいしかかかわれていないが、それでも

吃音の子ども達への思いはあるつもりだ。

 

 今年度、標題の学会が立ち上がる。

 

 今まで話は合っても、現実にならないまま

きた学会の話。金沢大学の小林宏明先生が

細かいところを全て引き受けてくださっての

学会設立である。

 

 学会のHPである。

http://www.jssfd.org/

 

 皆さん、どうぞ秋の金沢へ・・・。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

   ↑

ランキングに参加しています。よかったら応援の

1クリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日の教室・岡山分校開校

いよいよ「明日の教室・岡山分校」が動き出します。
6月8日(土)第一回目の講座は、糸井登先生にご登壇いただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第1回 明日の教室・岡山分校

明日の教室は、京都で産声を上げた研究会です。糸井登先生(立命館小学校)
池田修先生(京都橘大学)のお二人が立ち上げられました。教育に関わる様
々なテーマについて、毎回超一流の講師から学ぶ会です。今では、大阪、
東京、北九州、名古屋等に分校ができて、各地で独自の活動を展開していま
す。

今回、岡山にも分校を! との声に支えられ新たに開校の運びとなりまし
た。ノートルダム清心女子大学の青山新吾を代表として、月本直美先生
(高梁市立成羽小学校)杉山陽子先生(瀬戸内市立今城小学校)等が中心と
なって企画運営していきます。年3回程度、保育、教育に関わるテーマに
ついて学べる場を作っていきたいと考えています。

さて今回、記念すべき第1回の講師には、明日の教室・京都本校の代表、
糸井登先生をお願いしました。

糸井先生は、立命館小学校に赴任される以前、京都府の公立小学校教員
としてアーティストを教室に招いたコラボレーション授業を実践されてい
ました。現在の赴任校である立命館小学校では、社会科の授業を専門に実
践されています。

今回は、アートストとコラボレーションする授業について語っていただ
くと同時に、先生のライフヒストリーの語りもお願いする予定です。一人
の教師が、何を考え、学び進んでいらっしゃったのか・・。そこから、
参加者各自が自分の立ち位置と重ねながら自由に思索し、学びを深めて
いける場になればと考えています。

テーマ:「エピソードで語る教師力の極意
        ~アーチストとコラボする授業~」
   
○ 講 師:糸井登先生(立命館小学校教諭)

京都府の公立小学校を27年間勤務した後、平成23年度から私立・立命館小学校に籍を移す。教育研究会「明日の教室」代表。「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」理事。単著『社会科の基礎・基本ワークシート 小学校5年』(学事出版)、編著に『シリーズ 明日の教室1~5』(ぎょうせい)、監修に『DVD・小学校におけるコミュニケーション活動シリーズ』(ジャパンライム)がある。

お申し込みはhttp://kokucheese.com/event/index/84315/

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

   ↑

ランキングに参加しています。よかったら応援の

1クリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »