« 研究室便り | トップページ | 当たり前のことが難しい »

子どもとの関係を再考する

 夏の陣が終わった。

 多くの方々と出会い、いろいろなことを考えた夏だった。

 余裕が無く、8月は1度もブログを更新せずに9月に

なる情けなさ。

 気持ちを入れ替えてまた書いていこうと思う。

 よろしくお願いします。

 この夏は、改めて「関係」をキーワードに学び直した

時間だったと思う。あちこちで

「先生がいつも言われる「子どもとの関係」について・・」

のように話しかけられることが多々あった。

 6月に出た新著のテーマは「個別の関係」であった。

まさに「関係の夏」である。

 拙著『個別の指導における子どもとの関係づくり』

明治図書に小林宏明先生(金沢大学)から書評をい

ただいた。過分なことばが多いが、子どもとの

世界を物語として描くことを評価いただき、とても元気

になった。

 http://bobby-tsubuyaki.blogspot.jp/2012/08/blog-post_6442.html

 また尊敬する立命館小学校の糸井登先生も

書評を書いてくださった。僕の気持ちをきっちり見抜

いてくださっていた。ありがたく、そして光栄なことで

ある。http://susumu.exblog.jp/15772120/

 ありがとうございました。

商品の詳細

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

ランキングに参加しています。よかったら応援の

1クリックをお願いします

|

« 研究室便り | トップページ | 当たり前のことが難しい »

特別支援教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403660/46952528

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもとの関係を再考する:

« 研究室便り | トップページ | 当たり前のことが難しい »