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当たり前のことが難しい

 金曜日は、地元の国立大学でのセミナーで

文科省の方の講演を伺った。文科省の方の

お話をライブで伺うのは、随分久しぶりな気が

する。

 その後、ある地域で行われている自主勉強

会に伺う。終わってから延々と立ち話。ふと時計を

みたら11時を回っていて驚いた。

 幼稚園で起きていること、地域の縦のつながりを

作るためのご努力など、ひたすら伺う。あまりの

話に途中、絶句したこともあったが、内容はここ

には書けない。

 

 3連休は、全く仕事を入れていなかった。

 家にこもって、ひたすらある「データ」と格闘。

 唯一、前の職場時代の盟友と久々に飲んだのが

対外的な仕事(笑)。

 確実、堅実な仕事ぶりに磨きがかかっていた。

 同時に、心ない周囲の声の話も聞く。どこにでも

いるのだな、そういう人たち・・と、とても人事とは

思えず。

 夏の間、アウトプットが多すぎた。

 鶴の恩返し・・ではないが、元々少ない羽根が

なくなってしまう。

 愚直に、現場で起きていることから出発した

仕事をしたい。

 僕が夏にアウトプットしたことは、実は「当た

り前のことばかりのように思うのだ。しかし

「当たり前」のことを実行できたら、それは

かなり凄いことになる。そのような気がする。

「当たり前」の実行は難しいから・・。

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