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AさせたいならBといえ

 立命館小学校の岩下修先生の、日本教育史に

残るであろう名著『AさせたいならBといえ』

明治図書。

AさせたいならBと言え (教育新書)

 直接的な指示ではなく、間接的な指示が

子どもを知的に動かす。豊富な具体例とともに

Aさせたい時に、どのようにBの指示を導くのかが

示されている名著である。

 学校の教員であれば一読すべきであろう。

 ただ、ことばを文字通り受け止めがちな子ども達

には、本書で示された原則、指示の実際がどの

ように反映するのだろうか・・。

 意識的に追究してみたい気持ちになった。

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