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2012年7月

研究室便り

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ご案内『どの子も安心!通常の学級の特別支援教育』

 東京の田中博司先生からご紹介いただいた

セミナーのご案内です。

<メッセージ>

7月28日(土)、所属する東京コーディネーター研究会で、
夏季セミナーがあります。

http://kokucheese.com/event/index/44672/

テーマを『どの子も安心!通常の学級の特別支援教育』とし、
通常の学級の先生を対象にした内容を計画しています。

 田中さんは、これまでお仕事をいくつかご一緒させて

いただいた方です。通常の学級担任で特別支援教育を

大切にしたお仕事をしていらっしゃる全国区の実践

家です。

 ご著書に『特別支援教育 どの子も「安心」できる

学級づくり・授業づくり 』学事出版他がおありです。

北海道の石川晋さんの書評を貼っておきます。

http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/blog-entry-1319.html

 夏のご予定に是非!!

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AさせたいならBといえ

 立命館小学校の岩下修先生の、日本教育史に

残るであろう名著『AさせたいならBといえ』

明治図書。

AさせたいならBと言え (教育新書)

 直接的な指示ではなく、間接的な指示が

子どもを知的に動かす。豊富な具体例とともに

Aさせたい時に、どのようにBの指示を導くのかが

示されている名著である。

 学校の教員であれば一読すべきであろう。

 ただ、ことばを文字通り受け止めがちな子ども達

には、本書で示された原則、指示の実際がどの

ように反映するのだろうか・・。

 意識的に追究してみたい気持ちになった。

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