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2012年6月

特別支援教育の発想でどの子も学びやすい授業を創る!

 教師の教えやすさではなくて子どもの「学びやす

さ」を!

 特別支援教育の視点を取り入れた授業なのに

子どもが、いえ、個が見えてこない授業ではなく

個を見つめた授業を探りたい。

 特別支援教育の視点を取り入れた授業では

子ども達同士が関わり合って、一緒に学ぶ

授業を探りたい。

 『授業づくりネットワーク』第6号。

 特集:特別支援教育の発想でどの子も学び

やすい授業を創る!

http://www.gakuji.co.jp/magazine/network/index.html

 学びの多様性

 関係性の土俵

 学びの楽しさ

 この3つのキーワードにこだわり、「学びやすさ」

を具体化すべく、授業の検討を行った。

 集団と個の両方を見つめる。

 授業を検討しながらも、「個の物語」が見える。

 一斉授業以外の形態を探る。

 是非手に取ってお読みいただきたいです!

 よろしくお願いします。

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個別の指導における子どもとの関係づくり

 2年ぶりに新著をだしていただいた。

『個別の指導における子どもとの関係づくり』

である。

 ここでいう個別の指導は、子どもとの個別の関わり

を示している。場を規定していないので、学級担任で

あろうと、支援員であろうと、チームティーチングであ

ろうと立場に関係ないものとなっている。

商品の詳細

 通じ合いにくさを有する子どもたちとの関係づくりの

技術について整理しようと試みています。

 第1段階の関係、第2段階の関係に分けて整理し

子どもとの関係づくりとその後について、かなり細かく

記述しました。

  お手にとっていただければ幸せです。

  つきあいにくいと言われる子ども達との関係に悩ま

れている皆様に、ヒントとなることがあると信じて執筆し

ました。

  「特別支援教育支援員」としてお仕事をされている方

にも是非お読みいただきたいです。

http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-052239-2  

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基本的技術の獲得-授業の腕を上げる法則ー

 卒業生とやりとりをする中で、子ども達への

指示についての話題となった。

「うまく伝えられなくて・・」

とのことばは、見過ごせぬ深刻さの前兆のよ

うに思えた。

 先日の講演で、「技術」の追究などという

話をした。最近滅多に口にしていないことばで

ある。

 特別支援教育の視点を取り入れた授業。

 

 子どもの学びやすさを追究した授業。

 

 これら、派手さのある表現を支える基礎的

技術とは何だろう?

 セクトを超えて、伝承されるべき「技術」と

いうものがあるように思う。

 向山洋一先生の名著。『授業の腕を上げる法則』

http://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-909115-8

授業の腕をあげる法則 (教育新書 1)

 まだ手にしてことがない若手教員は、

一読した方が良いと思う。

 

 

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知的障害特別支援学校の教育課程

 岡山県教育庁のかつての仲間や県校長会等の

労作が公開されている。

http://www.pref.okayama.jp/page/273081.html

 一部引用する。

「自立と社会参加に向けて,「何の力をつける」ため

に,何を目標として,学習指導要領の各教科に示す

「内容」をもとに,授業の中で具体的な「指導内容」と

するのか,十分に考え,適切な教育課程を編成する

ことが必要です。このたび,このことを今一度,考え

直していくための一助として,知的障害の学習指導

要領に示す内容を指導資料として,岡山県特別支

援学校長会,岡山県総合教育センター,岡山県教

育庁特別支援教育課が一緒に作成しました。」

 絶対に形にするという担当指導主事さんの信念が

結実したものだと思う。内容もさることながら、これら

関係者が集まり、形にしていること自体が今後に

つながるように思えてならない。いや、もちろん、

知的障害教育の指導内容について意識的に取り

組む資料としての価値が凄いものである。

 私も早速講義での活用を考えたいと思う。

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