« 子どもとの関係づくり | トップページ | 池田修著『教師になるということ』 »

残って一緒に宿題しようか

 昔の教え子。

 宿題をいつもしてこない子だった。

 できないわけではない。

 さぼっていると思っていた。

 いろいろなことへの取組が粗かった。粘りがなかった。

 この子の課題だと思っていた。

 家庭訪問に伺った時、その子の家の様子を知った。

「先生、入ってもらう場所ないんよ。恥ずかしいんだけど

・・。」

お母さんが言われた。

 それからだ、宿題を放課後学校でしてもよいことを

告げたのは。僕がいてやれる日は、一緒に残って

することにした。

 だれでも残ってよいことにした。

 クラスの半分近くが残るようになった。

 その彼も一緒に・・・。

 前回ご紹介した糸井先生のブログに、お話の

続きが掲載された。

http://susumu.exblog.jp/13863516/

 いつの時代にも忘れてはならないことがある

のだと思う。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

    ↑

ランキングに参加しています。よかったら応援の

1クリックをお願いします。

 

|

« 子どもとの関係づくり | トップページ | 池田修著『教師になるということ』 »

特別支援教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403660/42667809

この記事へのトラックバック一覧です: 残って一緒に宿題しようか:

« 子どもとの関係づくり | トップページ | 池田修著『教師になるということ』 »