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コーディネーター連絡会で

 地域の特別支援教育コーディネーター

連絡会に出席した。

 事務局校からの説明があり、その後は

情報交換の予定であったが、まったく声が

出ず、担当者がとても困られていた(ように

思えた)。

 最後にコメントするのが仕事であったが、

コメントするにも、まったく話が出ていないわ

けで、急遽予定変更。

 先生方に投げかけをしてみることにした。

1)校内で定期的に子どもたちのことについて

話す時間はありますか?

2)同じ中学校区内のコーディネーターの方と

お知り合いですか?

3)同じ中学校区のコーディネーターの方と

集まって話す機会はありますか?

4)保育所、幼稚園、小学校、中学校と自身の

勤務校以外の保育や授業を見に行く機会は

ありますか?

5)特別支援教育について、すべての保護者の

方々に話す機会はありますか?

6)機会はあるとして、その時の話の内容は

組織内で共有されていますか?

7)交流及び協同学習の打ち合わせの手段は

校内で決められていますか?

 敢えて、挙手を求めなかった。

 各自で振り返り、会の終わった後、側の人と

職場に戻ってから、職場の誰かと話題にして

話して欲しかった。

 「動けるための仕組みを作る」

 そのための仕事を進めるには、今の時期は

絶好の時期だと思うのだ。

 個の努力だけでは動かせないことを動かす

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