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自閉症・情緒障害特別支援学級の公開授業その3

 1,2年生の合同授業。

 もの作りを通して、子どもたち同士の関係を

育てようという意図の授業。

 友だちとのコミュニケーションが苦手。

 周囲に関心がない。

 そういった実態の子どもたちに対する教師の

思いを、もの作りという活動を通して、自然に

実現させようというねらいであったと思う。

 授業を行うのは、初めて特別支援学級をも

たれている先生と支援員の方である。

 指導案では、いろいろと意図を考えていても

いざ、授業が始まると、授業のねらいと大人の

側の関わり方ががぶれる。

 もの作りが目的ではない。

 もの作りは、あくまで手段。

 ねらいは、子どもたち同士の絡みである。

 でも・・・。

 大人の側が、そのねらいを意識して、授業の

中での自分の言動を考え、実行することは、難

しいことなのだと思う。

 そのことに、先生方が気づけたのであれば、

あの時間は今後に必ず活きるのだと強く感じた。

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