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語り続ける

 週末に、県内外から仲間が集まっての合宿。

 今週は、1週間に2度の東京出張があったり

新幹線アクシデントがあったりと、コンディション

に不安があったものの、仲間の顔を見ると、

すっかり忘れて話し込んだのであった。

 4時半から夜中の2時半まで。

 食事や入浴はあったが、その間も、ずーっと語

り続けていた合宿であった。

 これまでの特別支援教育の取組について議論

し、問題点について議論する時間。

 そこには多くのキーワードがあったが、敢えて絞

れば「関係」と「哲学」だったと僕は思う。

 教育実践は子どもと大人の「相互関係」。

 だから、子どものことだけではなく、子どもを見つ

める大人自身のありよう、内面を見つめることが

必要である。

 

 また、手法、手段を求めるニーズについつい応

えてしまいそうになるが、そこに流れる「哲学」を

意識して語ること、綴ること。

 

 愚直な努力を続けていこうという思いを新たに

した時間であった。

 地域での仲間作り。

 他の地域の仲間との緩やかなネットワークの

仕組み。

 「哲学」に支えられた具体的な実践。

 ぼちぼち前に進みたいと思う。

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