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本気でしゃべりたい時

 また、悪い癖で慌ただしい生活になってしまった。

 県内の特別支援教育のトピックをダイジェスト的に

構成した研修会や「通常の学級の特別支援教育」を

学級づくりと授業づくりに視点をおいたグループワー

クの研修会を企画した。

 終わると、通級指導教室の新たな展開をテーマに

した研究協議会の開催。

 毎度のことながら、準備不足をいろいろな方がカバー

してくださり、感謝感謝であった。ちょっと書きにくいこと

だが、ひょっとして5年後に振り返った時、この研修会は

大きなターニングポイントになったかもしれない。そのよ

うな気がしている・・・。

 その後、セミナーに参加して東京暮らしであった。

 出張を利用して、大勢の方々と話した。

 大先輩が、僕のために時間をくださった。日本の

教育の今後を考えた動きについてお話くださり、僕の

拙著の小さなこだわりをずばりと見抜いてくださった。

さすが・・・力が僕と違いすぎる・・・。ご多忙の先生に

4時間も時間をいただいた。感激、感謝である。

 翌日は、ちょっと後輩の二人と飲み屋で一杯!

 実におもしろかった。

 酒量は大したことなかったけれど、これからの

特別支援教育を支えて行くであろう二人の熱気に

思わずしゃべりまくっていた(笑)。

 苦手の宴会では大抵聞き役が多いと思うのだが・・。

 対応が難しい自閉症の子どもを見捨てず、育てるの

だ!という熱気がある人と出会うと、思わずこちらも本

気になってしまうのだ。

 夜に予定が組めなかった知人と朝7時から一緒に朝

食を取った。寝坊の僕が、起きたくなるくらい素敵な人

である。以前からの研究仲間。今は心理の専門家とし

て学校現場に入っている方だ。

 心理のプロとして、子どもを見つめるだけではなく。

学校文化を理解しようとしていることがよくわかる仕事

をしている方。子どもだけではなく、先生方から学び、

先生方と一緒に進み、何かを見つけようとしている方。

 上手に僕の話を引き出してくれるのがさすがに心理の

プロ。嬉しくなった僕は、酔ってもないのに、朝からまた

また本気でしゃべっていたな~。

 

 

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