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教育の自由度を守るために

教育には、いろいろな考え
方があります。
 必ずこれでなくてはいけ
ない・・という考えがない
ということは、それぞれが
現実に応じて自分の頭で考
えることを要求されます。
 自由を持つことは幸せな
ことであり、逆に、厳しく
苦しい作業でもあるのだと
思います。
 教育は、子どもの事実、
いや子どもと大人、子ども
と周囲の「関係の事実」に
よって考えられる評価され
なければならないと考えま
す。
 最近、立て続けに仲間や
保護者の方からいただいた
連絡は、それぞれに状況は
違います。でも共通してい
ることがありました。それ
は「子どもの事実」「子ど
もとの関係の事実」に即し
て考えていないという点で
す。
 マニュアル、教科書通り
のアドバイスをしている
「専門」的といわれている
方々。
 自分が学んできたことと
違っていても、事実として
子どもが変化している場
合には、その要因を探り、
一緒に考える必要性があ
ります。それが「教育の
自由度」を維持するために
不可欠なこと。そして
本当に大切な実践の価値
を消さず、子どもたちを
育てて、家族の幸せにつ
ながるのだと思います。
 「事実」に即して考え
よう。そして、自分の頭
で考えよう。
 改めて自身に言い聞か
せる週末なのです。

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