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子どもの可愛さを伝えるために

 以前と違い、滅多に講演することがなくなっているが

珍しく講演をさせていただいた。

 特別支援教育をテーマに3時間弱。

 これだけ時間をいただけば、かなりまとまったお話が

できる。

 ハウツーではない話。

 すぐには役立たない話。

 でも学校は夏休みである。

 今だから、じっくりとものを考えられるのだ。

 講演で言った。

 大変なことも多い毎日。

 それでもあきらめずに、ちょっと踏ん張って子どもと

向き合う。実践する。

 そのような思いになれるかどうか?

 そのエネルギーの素は、子どもを「可愛い」と思える

かどうかではないのだろうか・・・。

 絶対にあの子を「可愛いね~」と言ってみせる。

 嘘ではなく、あの時のあの瞬間が可愛いね~と言って

みせる。言えないのだったら、言える状況を、言える場面

を、言える瞬間を作ってみせる。

 それが僕のこだわりだ。

 教育において、「こだわり」を持つことは大切。

 こだわりの方向が違っていたら怒ってくれる、止めてく

れる人がいることが大切。

 それでも「こだわり」は教育において大切だと思う。

 先生方は、特別支援教育において、何にこだわりを持

っておられますか・・・。

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