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心を込めた日本語

 ある会合の後、注意と批判を受けた。

 会での私の話に対するものだ。

 気を遣わずに言いたいことを言わなく

てはいけない。気を遣いすぎるから、

時間が超過する。

 端的に言えば、このような話である。

 気を遣うことと神経を使うことは微妙に

違う気がする。

 私は、気を遣ったのではなくて、神経を

遣ったと思う。それは、「どのように相手に

伝わり、相手のこれからの気持ちの持ちよ

うと行動にどのように影響をするのか」

という点に神経を遣ったのである。

 言いたいことを言うことと、相手に伝わる

ように言うことは微妙に(いや、全く)違う

気がする。

 私は、相手に伝わるように「日本語に心を

込めよう」としたつもりである。

 

 言語臨床家の端くれとして、「心を込めた

日本語」を紡ぐことは、私にとって大切なこ

とである。

 いただいた批判が正当なのかどうなのか。

 これからじっくり考え、生きていかねばならな

いと考える。

 信念を持って生きるのは、凡人にはなかなか

難しい。でも、だからこそ人生はおもしろいのか

もしれない・・・。

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