世界中の子どもたちが
尊敬している園長先生からお手紙をいただいた。
園で研修に励んでいる若い保育士さんの日誌の
1文がコピーされていた。
「(前略)
年長さんの「世界中の子どもたちが」を聞いていると
今、目の前にいる子ども達だけでなく、日本の裏側で
ベッドに入ってスヤスヤ眠る子どもたち、馬と一緒に
遊牧している子ども達、ゴミをあさって生きている子ど
もたの姿が頭に浮かび、本当に世界中の子ども達が
一緒に笑えたらどんなに幸せだろうと涙が出そうにな
りました。」
と書かれていた。
子どもたちの心を育む特別支援教育を創るのが今
の臨床家としての僕の夢である。
この園に、確実に何かが生まれてきていることを
感じる。この感性、どうやって培われているのだろう・・。
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