« 場に応じた能力を・・・ | トップページ | 正しいこと »

「実感的把握」

 ある勉強会で僕がことばにした「実感的把握」

ということが議論になりました。

 「実感的把握」ってなに??

 行動観察とどう違うの?

 子どもに対する「見方」の大切さなら、以前か

らの話と一緒。

 検査のスコアーだけではない「見方」の重要

性は自明のこと   等々。

 僕が、きちんと説明できるほど頭の中を整理で

きていないことから、結局、違いはないのでは・・と

いう結論になった感がありました。

 でも、違うと思います(笑)。

 僕が説明できることばを持っていなかっただけ

だと思います。

 「観察」と「実感」では、僕自身の立場の置き方

が違うのです。自分自身を第三者的においてい

ないから「実感」なのだと思います。

 勉強不足、レビュー不足、思考不足・・・。

 帰りの新幹線でリベンジを誓い、新たな気力と

エネルギーが湧いてきたのでした。

 ランキングに参加しています。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ良かったら応援クリックお願いします。

|

« 場に応じた能力を・・・ | トップページ | 正しいこと »

特別支援教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403660/29084006

この記事へのトラックバック一覧です: 「実感的把握」:

« 場に応じた能力を・・・ | トップページ | 正しいこと »