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最終講義

 土曜日に、大学時代の指導教官の最終講義に

伺いました。

 厳しい方で、褒めていただいた記憶がほとんど

ないのです。ゼミの指導教官を決める時、同級生

が他の研究室を希望する中、親友と二人で先生

の研究室を訪ねてご指導いただくようになったの

も懐かしい思い出です。

 「ひとり学習」というユニークな学習スタイルと、

そこで用いるテキストの開発というユニークな研究

をなさっていた先生は、それを貫き通していらしゃ

いました。

http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/dt/g001/bathr%B9%E2%BB%B3%CB%A7%BC%A3

 私は「ひとり学習」の影響は受けていない気がし

ますが、子どもたちの書いた作文を持ち帰って読

ませていただいた体験や、長岡文雄先生を卒論

で扱い、集中講義にいらした長岡先生のお世話

をさせていただきながらお話伺ったことが、後に

障害児教育(特別支援教育)にのめり込んでいく

基盤になったようにも思えるのです。

 20年ぶりに先生のご講義を拝聴し、滞っている

自分自身の研究を続けていこうというエネルギー

をいただきました。

 今日は、締め切りすぎている原稿の執筆や、

新しいテーマを議論するメーリングリストへの

書き込みをして過ごしました。

 なかなか進まぬ研究ですが、あきらめずに

いきたいと思います。

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