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条件が良くないなりの良い仕事

 先週は、月曜日以外は連日の出張、夕方戻って

夜まで事務をするというサイクルでした。

 県内のあちこちへ伺い、それぞれの地域のお話

を伺います。僕からご提案することもあるのですが

それぞれの地域には、それぞれの事情と実態が

あるわけです。それを伺いながら「対話」します。

 皆さん、超多忙の方々にもかかわらず、僕に1時

間半とか2時間とか貴重な時間を割いてくださいま

す。

 嬉しいです。

 申し訳ないなーと思っていると

「昼どうするの? ラーメン食いに行こうか!」

などと声をかけてくださいました。

「忙しいのに、せっかくきてくれたから、一緒に食べ

に行こう」

ということばを伺った時には、ちょっと胸が熱くなっ

てしまいました。

 お忙しいのは僕ではないはずなのです。

 ご迷惑かな・・と思いつつ、お時間いただいている

にもかかわらず、このように言われる方々は凄い

と思います。

 皆さん、超多忙です。

 決して良い条件で仕事をしているとはいえないと

思うのです。でも、その中でやりくりをつけて、何か

今より前進できないかと考える。自分の生活を破

壊してまでやっているわけではないけれど、なんとか

やりくりして、その条件でやれる良い仕事を探ってい

く。

 今、責任がある仕事が重なっている状態ではあり

ますが、それでも、多くの方々と出会い、対話し、

そこから特別支援教育の新たな動きを生み出す

相談をすることで、また踏ん張っていこうといういう

気持ちになっているのです。

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