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プロの育成

 ある保護者からいただいたメール。

 自分たち親子が地域で大切にされ

てきた歴史が綴られていました。

 今から20年前くらいに、学校が、

自閉症の研修会を校内で開き、外部の

臨床家の実践を取り入れ、ほかの保

護者に、自閉症についての資料を配っ

いたのだというもいのです。

 出会ったプロの思いと力量が、地域と

自分たちの関係を良くしてくれたという

主旨でした。

 時は流れ、出会ったプロに左右されな

いシステム作りが進みつつあるのだとは

思います。でも、やはり、プロとしての

力量が問われるのは当たり前です。

そして、プロの気持ち=ハートが大きく

ケースを左右するのも当たり前。20年

前に最前線の教育に取り組まれていた

先輩方に脱帽です。私は、可愛がられ

励ましていただき、育てていただいたの

です。50歳を超えられた大先輩が、

20代の若造に頭を下げて、実践を見に

いらっしゃった姿。まさしくプロ魂そのも

のだったと思います。

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