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答えのない話から何かを生み出す

 僕がチーフを務める研究協議会が終わり

ました。

 大学の研究者に指導主事さん3名に委員

をお願いし、やや客観的な立場から、地域

の現場の話を伺ったり、意見をうかがったり

するのが目的です。

 2回目の協議会でした。

 私から、報告や論点の提示をした後は

徹底的に「聴く」時間です。

 現場で起きていること、見えることを、

どのように解釈していけるかを語って

くださいます。

 当然、答えはないのです。

 答えを求める議論ではありません。

 その議論、語りから何かを生み出す

のが目的です。

 今、特別支援教育に必要なこと、

重要なことを「キーワード」「キーフレーズ」

にしていく作業が1つです。

 「生徒指導と特別支援教育」

 「支援の出し入れ」

といったキーフレーズが浮かび上がって

きました。

 わかりやすいキャッチフレーズを生み

出しつつ、そこに「軽薄さ」を漂わせない

こと、奥深さを滲ませることが大切だと

思います・・・が難しいな~。

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