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発達障害のある子どもを支え、育てるために

 タイトルにある演題で、あるところでお話を

させていただきました。

 300人くらいの聴衆の方々への50分の

お話。情けないことに、3分オーバーしてし

まいました。情けない・・・。

 保護者に育てられた私のこれまで・・・。

 ある電話インタビューを元に、「適切に指導」

することの大切さを。できなくても、粘り強く

教えたことでものになったお手伝いが、家族の

一員としての思いにつながったエピソード。

 「鬼母」と言われるあるお母さんのエピソード。

 鬼であることが良いか悪いかではない! 

子どもと「一緒」に進もうとする人がいたかどう

か? そこが本質だ・・という話。

 結論は

「独りぼっちを作らない。一緒に進みたい」

という、きわめて情緒的なお話をさせていただい

たのでした。

 大先輩、校長先生方がずらりと並ぶ中での

お話に加え、客席の照明が暗く、聴衆の方々の

リアクションが全くと言って良いほど見えません

でした。

 恐ろしかったですね~。

 でも、自分のことばを信じて話すしかありま

せんでした。

 終わってから、ある校長先生が一言。

「聞き応えのある話だったね。」

 この一言、正直、とても嬉しいもいのでした。

 善し悪しではなく「聞き応え」ですから・・。

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