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モンスターペアレンツじゃない

  最近、立て続けに同じようなメールを

保護者の方々らいただきました。

  障害のある子どもたちを育てている

お母さん方からです。

「私は、学校の先生方に、考えを言った

り、お願いをしたりしているのですが、

これってモンスターペアレントでしょう

か? 学校の先生方は、そのように

思っておられるのでしょうか?」

 このようなメールです。

 メールをくださったお母さん方には

共通していることがあります。

 学校の先生方とコミュニケートしよ

うと努力していらっしゃるところです。

 学校の事情、先生方の気持ちを

考え、言うべきことと言うべきでない

ことを考えておられる点です。

 また、相手も人間ということで、

言い方を工夫していらっしゃる点で

す。

 大人なのです。

 これが、モンスターなのであれば

いったいどうやって学校と話し合い

をすればよいのかなと思ってしまい

ます。そう、モンスターであるはずは

ないのです。

 月並みですが、保護者と学校がコ

ミュニケートすることが大切なのだと

思います。それが、「一緒」に子ども

のことを考え「一緒」に工夫し、

「一緒」に喜び合える関係への道な

のだと考えています。正当なパート

ナーシップが失われないように、

気をつけていかねばと感じるのです。

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