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8月の終わり

 8月が終わりました。

 このところ、少々バタバタした日々でした。

 全てテーマの違う講演が3本。

 個別の教育支援計画について。

 特別支援教育を進めるための校内支援体制に

ついて。

 養護教諭の特別支援教育へのかかわりについて。

 そして、実践発表へのコメント。

 特別支援教育コーディネーターを中心とした学校の

取り組みの実践。

 特別支援学級におけることばの指導の実践。

 地域内全校からの状況報告。

 地域内の特別支援学級が合同での実践。

 講演もあれば、ワークショップ形式の研修と講演の

組み合わせもありました。また、講演と実践発表への

コメントもあれば、実践発表へのコメントのみのことも

あり、全てパターンが違います。でも、いろいろな先生

方のお話を伺えたことが楽しく、そして、収穫でした。

 この夏は、これ以外にも様々なテーマを与えられま

した。

 生徒指導と特別支援教育の関連というテーマ。

 地域の特別支援教育コーディネーター研修で、でき

そうなことを探すというテーマ。

 大学生への基礎講義。

 幼稚園における特別支援教育というテーマ。

 通級指導教室と在籍園・学校との連携というテーマ。

 よく考えたら、一つとして同じテーマはなかったですし

同じ形式もなかったと思います。実に鍛えられた夏でし

た。

 これらには、共通点がありました。

 それは、全て、ある地域全域を対象とした会であった

ことです。つまり、これらの会は、地域における特別支

援教育が進んでいくための、地域内のつながりを意識

したり、地域の学び合いのきっかえになったりすることを

ねらったものであったということです。

 県外への勉強会にも2回参加でき、少しは勉強もした

かな、刺激をいただけたかな・・・と思いました。若い

先生方へのスーパーバイズやレポート指導、原稿指導

や発表指導をしたり、自分の学会発表のためのデータ

整理や発表のための準備をしたりすることも、わずかな

がらできた夏だったように思います。

 まだまだ甘いけれど、ほんの少しは鍛えられた夏だっ

たかもしれません。 

 さあ、今日から9月。愚直に進みたいです。

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