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提案する

 先日、ある市の教育行政のトップの方とお話しする

機会がありました。

 これからの特別支援教育の進め方について、意見を

求められたことから、お話しする機会をいただいたので

した。

 とある地方都市には、その都市にあった展開が必要

だと思うのです。偉い先生を単発でお招きすることは、

地域に対する刺激としては大切であっても、地に足をつけ

た取り組みにはならない気がします。

 その都市で、中心的になり得る方がいるのではないか。

 また、それ以外にも、全然目立たないけれど、実は良い

仕事をしていらっしゃる方の存在を、私は知っていたので

す。

 また、今ある組織やシステムの動かし方に工夫をするこ

とで、何もかも一から作り出す必要はない様な気もしてい

ました。

 そのようなお話を一緒にできる機会を与えていただいた

こと、私ごときの話に時間を割き、耳を傾けてくださったこ

と、感激しました。また同時に、大きな責任も感じました。

 仕組み、システムに魂を込めていくために・・・。

 良い仕事している人探しをしていこうと思います。

 そのような人と、いろいろなお仕事をご一緒していこうと

思います。

 そのような方が、気持ちよく動けるよう、応援団になり

応援団員を増やしたいです。

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