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2008年5月

プロジェクト

 ちょっとしたプロジェクトが、やっと動き出せそうです。

 調整に手間取っていたのですが、是非お願いしたい

方々に了承をほぼ得られたので、発進できます。

 あとお二人ほどお返事待ちですが、良いお返事が

いただけますように・・・。

 2つのプロジェクトが同時発進です。

 それ以外に、もう一つ10年後を考えると、かなり意味

のある企画が動き出しそうです。これは、僕がリーダ

ーではないので、今は自分では何も動けませんが。

 その他、もう1つ、お楽しみの企画があります。

 「大変だね」

とか言われるのですが、僕の中では、これらの仕事は

すべてつながりあっているから、1つ1つ独立した感じは

ないのです。もちろん、業務としては別々ではありますが。

 今、この時代に、自分は何をすべきだろうか・・・とよく考

えるこの頃です。

 

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メールから声が聞こえる

 新緑の中、車をとばすこと2時間。特別支援

教育のこれからについて、教育委員会の担当

の方とお話しするために、出かけます。

 いろいろなお仕事を持っていらっしゃる方に1

時間弱の時間をいただける幸せを感じ、往復

の運転もエネルギーの充電と、新たな出会い、

気持ちのつながりが強まることを思えば、

何の苦にもなりません。

 実際に顔を会わせること。

 実際に、顔を見ながらお話ししことばを交わ

すこと。

 それは、それ以後、電話の受話器を通して

聞こえる声にお顔を浮かべられることにつなが

り、メールのやりとりに、その方のお声を聞くこ

とにつながる大切な時間だと思います。

 ある研修会で、少しだけお話をしました。

 「実際に顔を合わせ、いろいろな人とつながっ

ていきましょう。」

と話しながら、それを自分自身にも言い聞かせ

ていたのでした。

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学会

 学会の発表原稿やシンポジウムの原稿

締め切りが迫り、追いまくられた週末でし

た。

 今年度は、いろいろな立場の方と組ませ

ていただき、共同研究を進めようとしていま

す。

 研究者の方々はもちろん、医療機関で勤

務される専門職の方、巡回相談員として

現場を回っている方、保育士の方など、立

場の違う方とのやりとりは、大変刺激的で

あり、また勉強になります。主にメールでの

やりとりを中心に検討をしてきました。新た

な気づき、異なる視点など、個人研究では

わからなかったことがたくさんありました。

嬉しく、ありがたいことです。

 学会以外にも、今年度は、これまでお仕

事をご一緒したことのない方と組んでの仕

事の予定がいくつもあります。時間の捻出

に苦労と工夫はいりますが、一緒にお仕事

していただける方々に、感謝しながら学ん

でいこうと思います。

 そうそう、締め切りにはなんとか間に合

いました。危ない、危ない・・。

 

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提案する

 先日、ある市の教育行政のトップの方とお話しする

機会がありました。

 これからの特別支援教育の進め方について、意見を

求められたことから、お話しする機会をいただいたので

した。

 とある地方都市には、その都市にあった展開が必要

だと思うのです。偉い先生を単発でお招きすることは、

地域に対する刺激としては大切であっても、地に足をつけ

た取り組みにはならない気がします。

 その都市で、中心的になり得る方がいるのではないか。

 また、それ以外にも、全然目立たないけれど、実は良い

仕事をしていらっしゃる方の存在を、私は知っていたので

す。

 また、今ある組織やシステムの動かし方に工夫をするこ

とで、何もかも一から作り出す必要はない様な気もしてい

ました。

 そのようなお話を一緒にできる機会を与えていただいた

こと、私ごときの話に時間を割き、耳を傾けてくださったこ

と、感激しました。また同時に、大きな責任も感じました。

 仕組み、システムに魂を込めていくために・・・。

 良い仕事している人探しをしていこうと思います。

 そのような人と、いろいろなお仕事をご一緒していこうと

思います。

 そのような方が、気持ちよく動けるよう、応援団になり

応援団員を増やしたいです。

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向き合う

 深夜の電話。

 教え子からです。

「この頃、調子が悪いんだ。じっとしておこうと思っても

じっとしていられないんだ・・。」

と訴えます。

 ことば足らずのところは、こちらから質問をして、少し

ずつ状況をつかみます。

「じっとしておきたいけど、できない・・・。」

 彼にある提案をしました。

 お母さんと相談してみるように話しました。

 周りが勝手に決めて支援方法を定めず、本人と向き合い

相談し、決心し納得していけることが必要な気がします。

 押しつけないけど、見捨てもしないから・・・。 

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刺激

 先日、最近あちこちからひっぱりだこになっている

一流の実践家の方と一緒に食事をする機会があり

ました。間違いなく全国区の実践家になった方です

が、もう随分長いつきあいです。

 改めて話してみて、その半端じゃない努力を知る

ことになりました。いったい、いつ寝ているの? 思わ

ず心配したくなるような生活です。でも、とにかく勉強

している・・。英語の文献まで読み始めていることを

伺い、最近のほほーんと暮らしていた自分が恥ずか

しくなりました。

 帰宅後、息子たちが愛読している『メジャー』の漫画

を借りて読んでいると(刺激を受けたなら勉強しろ!と

つっこみが入りそうな記述ですね)、主人公茂野五郎

が才能がないとなげくチームメイトに

「おまえは、才能がないとわかるくらいの努力をした

んだな。それなら仕方がない。」

と言い放ったシーンが目に焼き付いています。

 まるで、自分に言われた気がしたから・・・。

 漫画は役に立ちますね~。

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