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骨太の・・・(その2)

 僕らの仕事は、子どもの事実によってのみ

評価されるのだと思います。いや、子どもと

私たちの関係によってというのが正確な表現

かもしれません。

 ケースは違うはずなのに、似たような実践

報告。

 ケースは違うはずなのに、似たような助言。

 ケースの生き様、ケースを取りまく方々の

息づかいが全く聞こえてこない実践報告。

 それほど大したことではないと思える事実の

誇大広告。

 いつの間にか、僕自身もそのようなものに染

まりつつあるのかもしれない・・・。そんな思い

でこの1年の自分の仕事を振り返り始めました

 そのような気持ちになる時には、他の方の

骨太の日本語に触れることにしています。

 前回ご紹介した師匠片倉信夫先生の奥様、

厚子さんの文章に描かれる「事実」には、誇大

広告はまるでないのです。それは、今までに私

の目の前繰り広げられた彼女の実践が証明し

ています。

 厚子先生の実践がここで読めます。

http://www2.bbweb-arena.com/tuitachi/myweb116_011.htm

 若い方々には、「本物」に触れて欲しい・・・。

 いえ、僕も「本物」に触れながら、進んでいきた

いと思っています。

 

 

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