« 「モデル」を示すということ | トップページ | 実践を描写する »

だいすき

楽しみにしていたドラマが

終わってしまいました。「だ

いすき!!」です。といっても

このドラマが見られる時間に

木曜日に帰宅できたのは、数

えるほどしかなかったのです

が、それでも、人知れず、木

曜日はできるだけ早く職場を

出ようと考えてはいたのです。

 自分だけでできないことは

助けてもらおう・・。「みんな」が

いるから・・。人を取りまく周囲

の方々との関係の中で、暮らし

ていこう。最終回に流れていた

と僕に思えたメッセージ、とても

とても共感しました。これは、障

害の有無とかいう問題ではなく

今の僕自身に当てはまるメッセ

ージだからです。

 助けて下さる方々のお力に感

謝しながら過ごす日々。

 自分の居場所があることの

幸せを感じる日々。

 仲間がいることの幸せを痛感す

る日々。

 特別支援教育でよく言われる「連

携」「つながり」に、これらのメッセー

ジが込められている場合と込めら

れていない場合があるように思えて

なりません。そして、込められてい

ない場合には、まるでウエブ上の

「情報のリンク」のような「連携」に

思えてしまいます。

 「つながる」ことの意味を感じて

生きていきたいです。

 とある大学で講義させていただ

いた時、このドラマを見てごらんと

話しました。

 講義をちょっと聴いたり、抽象的な

ことばで説明されて、「わかった気」

になる学生を増やしたくなかったから

でした。

 何人くらいの人が見てくれたかな・・。

|

« 「モデル」を示すということ | トップページ | 実践を描写する »

暮らし支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403660/11581864

この記事へのトラックバック一覧です: だいすき:

« 「モデル」を示すということ | トップページ | 実践を描写する »