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良質の日本語を

 ブログの更新を随分怠ってしまいました。

 この2週間、なかなか自分の時間が取れず

パソコンに向かっても、ことばが浮かんでこな

い状態。やっと、大きな仕事が1つ一段落し

少し落ち着いたところです。

 このような状況で、僕は、いつも良質の

日本語に触れて、自分自身の感覚を確かめ

たり、エネルギーを蓄えたりするようにしてきま

した。

 最近、ある仕事の中で

「丁寧な記述は読まれないから、できるだけ

簡略にまとめよう。」

と言われました。

 ある意味正しい話です。

 でも、恐ろしい話でもあると感じます。

 良質の日本語の持つ力に、これまで救われ

てきたのです。また、良質とは言えないまでも

ことばにこだわりながら、自身の仕事を作って

きたとも言えます。

 僕の師匠、片倉信夫先生(かくたつグループ)

のホームページは、毎月1回更新されます。

毎月書き下ろして下さる先生の日本語に触れ

ながら、何かを感じられるかどうかが、僕自身

の仕事の状況のバロメーターかもしれません。

何も感じられなくなったら、臨床家の端くれとし

て、特別支援教育に携わる人間として、赤信

号点滅・・・。そう思えば、滅多にお会いできな

くなっている先生も、実はいつでも自分の近く

にいてくださるのですね。

 片倉信夫先生のウエブページです。

http://www2.bbweb-arena.com/kakutatu/index.html

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