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骨太の・・・

ここ2週間、いろいろな方とお会いする機会に

恵まれました。僕の実践を研究の題材にして

一緒に臨床について考えようとしてくれた方、

僕を世に出してくださった方、根っからの研究

者で、僕が読めるはずもない欧米の論文を、

いっぱい読んでいらっしゃる方、心理のプロフェ

ッショナルの方・・・。どの方も、僕の取って大

切な方であり、じっくりと時間をかけて語り合え

たことが幸せな時間でした。

 特別支援教育がトレンドのようになっている

昨今の状況は、とても嬉しいことです。多くの

子どもたちが、幸せな人生を送れるために、

本当に嬉しい時代になってきました。が、僕

自身は、自分自身の実践や企画、事業等々

が、上っ面の、浅はかな実践や企画にならな

いよう、もっともっと学び続けなければと思いま

す。多くの出会いは、僕に刺激とエネルギーを

くださいます。

 北海道に、石川晋さんという中学校の先生

がおられます。年齢がほとんど同じと言うこと

もありますが、とても気になる方です。もちろん

尊敬できる存在として・・。彼のブログを読み

「骨太の教育実践」という思いに駆られました。

若い時、凄く意識した骨太さ・・。来年度、

中堅の先生方と始める予定の新しい企画で

は、この「骨太さ」を追ってみたいなと思ってい

ます。

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特別支援教育」カテゴリの記事

コメント

石川です。
私も青山さんのブログをちょくしょく拝見しているのですが、私のことが話題になっているとは全然気が付いていなかったのでした。野中先生の教室を見てきました。日々を大切にしてすごすということの意味を改めて強烈に胸に刻んで帰ってきました。

また、お会いしましょう。今度はゆっくりお話したいものです。

投稿: 石川晋 | 2008年2月14日 (木) 00時21分

石川さん、こんにちは。夢追い人です。
コメントいただいたのにそのままですみません。
野中先生の教室訪問にかかわる文章、野中先生
ご自身の文章を読ませていただきました。
ありふれた日常の素晴らしさ。当たり前の教育。
今、当たり前の特別支援教育をキャッチフレーズ
にするにはどうすればよいのかを考える日々です。
「スペシャル」な特別支援教育(変な言い方ですが)
指向の方々が多い様に感じる昨今、目指すべき方向
性を間違えないように進んでいきたいなと感じます。
今度はゆっくり話したいです。近年中に、我が地元
へ石川さんをお呼びして何か仕掛けたいな・・。

投稿: 夢追い人 | 2008年2月24日 (日) 17時12分

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