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身体を動かす

この1週間は、連日身体を動かしての仕事をした

1週間でした。全国レベルの大きなイベントの

お手伝いに行き、会場づくりに汗を流しました。

本番では、発表者との打ち合わせと誘導。発表す

る側に回ることが多いのですが、逆にお世話す

る側に立てば、何に気遣いをすることで、発表者

の方々が力を発揮できたり、気持ちよくお話でき

たりするのだろうかと考えることが必要です。スケ

ジュールの伝え方、待っている時に、お声をかけ

た方がよいのか、それともそっとして差し上げた

方がよいのかを考えます。お茶を入れるタイミン

グを考えるのも勉強です。

 また、次の日には、分科会の会場責任者として

受付、お弁当販売、日程アナウンス、記録とフル

回転。

 大規模な会なので、多くのスタッフが力を合わせ

て仕事をします。自分の仕事が終わったら、すぐに

声を出して

「お手伝いしましょうか?」

と動くことで、協力体制が作られます。

 しかし、一人一人が勝手な判断をすることは

禁物。統制がとれなくなります。

 船頭は一人でよい!

 それぞれが、自分の立場をわきまえて仕事

を進めます。実に気持ちがよいのです。そして

全国からいらした方々が、気持ち良い時間を

過ごしてくださることを願って、それぞれが仕

事を進めます。実に気持ちがよいのです。

 身体は疲れているはずなのに、なぜか心は

さわやかな時間でした。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

つい先頃まで,
教室で,子どもたちとうまくいかないとき,なにかモヤモヤするとき,そんな時思いっきり外へ出かけていました。
子どもたちと草抜き,落ち葉かき,散歩,土遊び,遊具遊び等々。こちらは時折のんびりと空を眺め…
今はそんな体を動かすことができにくい学校の状況で息が詰まりそうです。
体を動かすと,いっぱいいいことがあるとわかっていても,保護者はそれをただ遊んでいるだけ,教師の手抜きとしか評価してくれません。
子どもは自然の中でたくさん遊んで大きくなっていくのに,今は勉強でしか評価されない。可哀想に…
自然の中や遊びの中での感動が,誰かに伝えたい言葉となって,声として発せられ,文字として習得していく,この人間の発達の道筋を理解してもらえない世の中になってしまうのでしょうか。

投稿: 月見草 | 2007年11月12日 (月) 21時26分

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