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仲間の死

共通のある方を師と仰ぐ、一人の仲間が亡くなりました。

お会いしたことは数回だったかな。でも、突然お電話をい

ただいてケースの話を始めたり、お手紙をいただいたり

する関係でした。理不尽な批判にもあっていらした思う

けれど、ご自身の力量で周囲が動いていったような印

象がありました。施設の職員という立場で、誠実に、愚

直にお仕事をされ、結果を出された方でした。

 手術後も、職場に復帰され、最後までケースのことを

考え、動かれ、部下を育てられていた様子が、あるサイ

トの中に発表された原稿として残されています。魂のこ

もった日本語ですが、悲壮感が漂わない文章に、人間の

スケールを感じます・・・。さぞ、無念だったろうに・・・。

 どうぞ、どうぞゆっくりお休みください。

 笑われないように、あきらめないよう、今おかれていると

ころで、努力していきますから・・・。ご冥福をお祈りします。

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