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特別支援教育でのKJ法

今日、ある研究会に参加していると、とある

幼稚園の先生が、ご発表をなさっていました。

幼稚園から小学校への「つなぎ」についての

誠実な、丁寧な実践と、お人柄がにじみ出る

ような愚直な話しぶりに、共感しながら伺いま

した。おもしろいなと思ったのは「人・もの・こと」

への支援を考えたということや「子どもへの支

援について、職員で話し合い、出てきた内容を

紙に書いて整理していきます」というお話でした。

前者は、僕もよく使う「理論」ですし、後者は、

いわゆるKJ法ですね。これまた、僕はよく使い

ます。拙著でも紹介している方法です。つまり

実践の「理論」が、非常に似ているのです。

スーパーバイザーの指導を受けてのことと言わ

れましたが、もちろん僕ではありません(笑)。

おもしろいことです。世の中、同じように考え

特別支援教育を進める人っていらっしゃるの

でしょうね。現場の様々な場面や、子どもとの

かかわり、つきあいを「整理」するために、又

多くの職員の仕事を束ねたり、「整理」したり

するために、KJ法的な発想で、意見を出し合い

カードに記入して、似たものをまとめてみる。

まとまりごとに「タイトル」をつけるという方法は

大切な方法だと思います。

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